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スタッフインタビュー

一口に事務といっても・・・毎日変化に富んでいて単純作業ではありません。

まっさらな土地に徐々に建物が建っていくライブ感

私は建設工事の作業所で事務の仕事をしています。
一口に事務といっても請求書の作成や、出納の処理、協力会社の契約手続、見積書、工事報告書の作成、施工体制台帳の作成など広範囲です。毎日変化に富んでいて単純作業ではありません。
男性が多い職場ですが、建設工事に携わっている方々は、皆さんとても優しくて親切です。
作業所の社員の方はもちろん、協力会社の方々、アットホームでフレンドリー。毎日、楽しく仕事をしております。
自分の仕事は、“建物をたてる=物づくりをする人のサポート”と考えています。 何にもない、まっさらな土地に、徐々に建物が建っていく工程を見ることができるライブ感。
自分が関わっている仕事の成果が目に見えて、日々変化するのです。建設の仕事って本当に楽しいと思います。

多くの人々の仕事が円滑に廻るようにサポート

仕事をする上で心がけているのは、わからない事をわからないままにしない事。 なるべくタイムリーに対応する事です。
様々な人が、様々な業務内容で工事に携わられています。
その方々の仕事が円滑に進むようにサポートする事が目標です。
ただ、人に頼まれると、ついついそっちを優先してしまいがち。 自分の仕事を後回しにしてしまうきらいがあるので、最近は、急ぎかどうかを尋ねるように気をつけています。 

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萩原さん マンション建築 作業所事務
入社 2006年02月

プライベートでは、阿波踊りの連に参加されて20年。大ベテランの萩原さん。ハワイのホノルルフェスティバルや、タイの日台友好フェスティバルに徳島市より選抜されて参加したこともあるそうです。 「練習を休まず、日々の訓練を積み上げること。」 当たり前の事ですが、仕事を通じて、学んだ事が活かせているとのこと。 コツコツと続けることが成果につながる、日々そんな体験をされる中で身につけられた事なんですね。