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スタッフインタビュー

資格取得支援制度が大きな魅力です!

入社の経緯・TAKエンジニアリングとの出会い

専門学校で建築デザインを勉強して、図面関係の仕事に従事していましたが、その中で建物の設備の施工管理に興味を持ちました。いろいろ探した処、縁あって竹中工務店グループのTAKエンジニアリングに設備の施工管理要員として26歳で入社することができました。

設備施工管理について

一世代前の設備分野は、建築の“主”に対して、完全に“従”の立場であったように思われます。 しかし、IT環境の激変・設備機器や通信関係の飛躍的進歩等で、今までは従的な存在であった設備が、今や建築意匠に匹敵する程、機能面・デザイン面での重要性が増し、お客様の要望・ニーズも多様化して来ていると考えています。

今までの経験を活かす

入社以来、7年半改修工事を担当してきましたが、自分のスキルアップのために新築工事を希望したのが2年前でした。不慣れであったため、建築工事との取り合い等で頭をかかえることも沢山ありましたが、その時に、自分なりに心掛けたのが、お客様の“ランニングの目線”に立って新築工事に取り組むということです。幸いにして建物の保全・改修工事に長年携わってきたので、こういう発想に結びついたのですが、どんな建物でも老朽化からは避けられませんし、時代に即した機能の向上・変化は余儀なくされるものです。いずれは、保全工事として再生が図られます。こういう目線を常に持ち続けることが、大切であると考えています。

竹中の魅力

竹中工務店の魅力・素晴らしさ・良さは、歴史(実績)と卓抜した技術力による、“現場力”にあり、日本を代表するゼネコンであると思っています。このような環境の中で、施工を希望する私にとっては、多種多様のいろいろな建物の“ものづくり”に携われることが大きな魅力です。

資格取得支援制度 会社のバックアップ

資格取得に向け、本格的に取り組んでいますが、会社には資格取得支援制度があります。一級管工事施工管理技士の実地試験突破に向けて、仕事の忙しさから独学での両立が難しいため、この制度を利用して短期講習を受講することができました。経済的負担を軽減出来たことは、家族にとっても大歓迎でした。 会社がバックアップしていただけるのは、次の目標に向かっても大きな魅力と感じています。

これからの自分

発展途上の自分であることを忘れずに、“挑戦”を肝に銘じて、学生時代にバスケットボールで培った“負けじ魂”を発揮して、TAKエンジニアリングに所属したことが良い選択であったと思えるようにしたいです。

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高林さん 大型プロジェクト 設備施工
入社 2006年04月

爽やかで温厚な好青年です。今年は資格取得に対する意欲を感じます。一昨年に伴侶を得て、昨年はお子ちゃまが誕生して、今年はパパが一級管工事施工管理技士の資格取得に挑戦中!! 今後は、この充実感を仕事の励みにして、大いなる飛躍を期待します。